台風一過の明石海峡  No.1927

台風11号 が10年ぶりに兵庫県に上陸  一夜明けた 月曜日 海も

穏やかさを取り戻して 湖のような 播磨灘でした 

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海辺のサイクリングロード お天道様も優しく 快適なサイクリング日和でした

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サイクリングロードの中間地点位のところに こんな碑が あります

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現在の海岸線も 太古の昔 約180万年 で おまんねん  この辺りは

もっともっと陸地で 大きな湖のほとり たったらしいです  明石と 淡路島も

ひょっとしたら 陸続きだったのかも知れませんね

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さあ 今日も往復30Km 明石 目指して リハビリング 開始です

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播磨町辺りからでも 見える 明石海峡大橋 も林崎まで来ると いい眺め

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鹿の瀬 周辺には ベラ タコ アジ 釣りの 遊漁船も たくさん出てました

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前日の雨で 海も濁ってる為なのか  防波堤先端には 珍しく 釣り人の

姿もなく のんびりと 一休み 
真っ青な空に 真白な雲  夏本番ですね

今日は 汗もすぐに ひきました  さあ 来た道を もうひと汗かいて 帰ります

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暑さに負けず 乗り切ろう!                               No.1915

毎日 暑いですよねえ 8月は 日本列島 連日の猛暑日の予想 です

そんななか 暇人倶楽部 のおいらは サイクリングとリハビリを兼ねた
リハビリング に精を 出しておりまするよ

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ホームコースは 海辺のサイクリングロード なんですが 平日は お目当ての
水着姿のギャルも いません・・・  で 砂浜に こんな落書きを
ところが 愛 と 平和 (  PEACE ) のつもりが 愛 と か けら ( PIECE )
波が消し去って くれるのを願おう・・・  
残ってたら恥ずかしいので  翌日は 海はやめました

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加古川河川敷のサイクリングロードを 遡って 平荘湖 まで行くことに

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高台にある 湖からは 加古川の街並みが 遠くに見えます

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一周5Km 平荘湖外周は 整備されていて ランニング ウォーキング
バードウォッチング の人達が たくさん集まってこられます

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湖周辺には 青少年の施設等があり  夏の間は子供達で賑わってます

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兵庫県で 一番 音響のいいホール アラベスクホール も ここにあります
去年 TAKA SHOW も出演させて頂きました 新しい仲間との
出合いもあって 忘れられない思い出のホールです

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しかし 炎天下 のサイクリング 休憩で足を止めると 一気に噴き出す汗
風を切って走ってると 汗は感じないのですが 止まると 汗が・・・
そして 腕がザラザラで 白くなってるのは 塩化ナトリウム ( Nacl )
舐めると塩 しょっぱい~ しかしこれで 塩分補給をしながら また走れる

ひやけ 

ランニング型の Tシャツで 走ってたら 肩の皮が ズル剥け ですやん

頭の方は すでに ズル剥け って やかましわい!

さて 今日も 暑さに負けず 自分に負けず リハビリングしてきます


高砂ちゃりんこ ぶらぶら                                  No.1754

小生の住んでる 加古郡播磨町 から加古川市を抜けて 加古川を渡ると
ブライダル・シティー 高砂市です  ブライダルシティーってなんやねん?
ちゅうことですが 「 高砂や~ この浦 舟に帆を あげ~て~ ・・・ 」
聞いたことありまっしゃろ 能 「 高砂 」 で唄われる あの詩ですが
昔は 結婚披露宴などで 親戚の お爺ちゃんなんかが 唄ったものですが
最近は さあ どうなんでしょう?
そんなところから ブライダルシティー 高砂 なんてコピーを つけてますが
一見 カッコよく聞こえるけど ダサい んとちゃうの? なんて思う小生ですが
そんな残念な街 高砂市
ぶらぶう~ら  たらたあ~ら 走って来ました

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加古川河口の西側に 広がる 高砂市 沿岸部は全くの工業地帯で
海岸線を埋め立てて造られた工業地帯には大きな企業が立ち並びます
自然の砂浜は無くなり 河口付近に 申しわけ程度 残ってる砂浜
これも人工的に造られたもので 相生の松 の名を残さんと 松林が植えられ
今は 向島公園になっております

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この日は お天気が良く たっぷり汗もかいたので 荒井浜風公園 で日光浴

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小一時間 お天道様の 恩恵に授かりました 気持ちいですねえ~

     夏 大好きです !

播磨シーサイド ロードを激走する の巻  No.1744

6月26日(木) 今月からは給料も入らんし 正真正銘の ぷ~太郎 なのだ

しかし 時間は平等だ ぷ~太郎にも 朝は来るし 夜も訪れる 一日は長い

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今日の暇つぶしは 膝のリハビリ健康管理一石二鳥 サイクリング
たつの市御津町まで車で行って 世界の梅公園の駐車場に車を置いて
播磨シーサイドロード( 室津の七曲り )を 相生までの 岬巡りの 走行予定

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大昔からの 風待港として栄えた 室津漁港を あとに さあ 激走の始まり

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日曜 祭日は 賑わってる 道の駅みつ も平日は よく空いてるなあ
そうそう ここの売店でも TAKA SHOW の『 べっちょないか 』 が入った
たつのソングス 』 のCDは 買うことが出来まっせ!

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七曲ってだけあって 入り込んだ 海岸線を くねくねと曲がって行きます
小さな入り江には 小さな造船所もあります  しかし平坦な道ではありません
UPDOWN を繰り返しながら くねくねと 走って行くんですよ
登りは 15Km位で ひ~ひ~ 言いながら 下りは 最高70Km 位で
風を切って下って行きます 登りは 小学生にも負けるかもね・・・
(^_^;)
バイクライダー
は気持良く 追い越して行く  バイクはいいなあ~
人力DUCATI では とても敵わない なにせ 0.5人力なもんで・・・

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晴れた日には すぐ沖に 家島諸島が見えて 絶景なんですがねえ
兵庫県で一番の景色が 姫路から 30分ほどで 見れるなんて 素敵です
今日は べた凪でしたが 沖に霞が掛ってて ちょっと残念でしたが

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姫路方面から来ると 最後の峠の頂上が たつの市 相生市の境界

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小さな峠を 下りきると そこは ペーロン祭り でも有名な 相生湾です

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相生湾の奥に広がる街並が 相生市の中心地 新幹線の駅もあります
石川島播磨 造船の街ですね

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波止場で 釣りをしてる おじさんと話をしてると 釣れるのは コノシロ ばかり

すると どこからか 野良猫が現れて こそっと車の下に潜り込んだのです
そして おじさんが 釣ったコノシロを 落としたとたん この野良猫ちゃん
車の下から 飛び出して コノシロを くわえるや 一目散に草むらに
その一連の動きの素早さ まさしく野良猫のプロでありました (*^^)v
ヤツらも 生活が掛ってるんやなあ おいらのような ぷ~太郎じゃないのね

この おじさん 釣った草フグを大事そうに活かしてまして
この フグ食べれるやろか?って聞くのですよ
やめとき フグの中でも一番 猛毒なフグやから
           死にたくなかったら やめときなはれ

って 忠告したら ほんなら 野良猫に やろか 食べるやろか ? 」 
たぶん 食べんやろけど 猫にやるのも やめといて 」            

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おじさんとの話も 楽しかったのですが ぼちぼち 帰らなくては
ってことで また 来た道を 帰ることにしました
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はあ~ は~ ひ~ひ~ 言いながら登って下って  道の駅みつ で ひと休み

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たつの名物 醤油ソフトを 喰らうの図 ( 携帯で自分撮り )

FacebookUPしたところ 口の悪い連中が ヘルメットが似合わん
じゃの キノコに 似てるだのと こんな 写真を送って来よるのだ
たしかに 似合って無い とは思いますが・・・
きのこの山・・・ (^_^;)

さあ 明日も どこか サイクリングに いこっと

やっぱり海が好き No1726

あまりサイクリングの記事を あげてないと 早くも挫折 (>_<) したんじゃない

なんて思っておられるかも 知れないので 今日は いつものコース

二見町から 明石まで続く 浜辺のサイクリングロード にある漁協の風景

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小生の家は 海辺まで5分ほどのところにあります サイクリングロードの始まる 二見町は

お隣の町 そこまでは 国道じゃなく海岸線にある 旧の村中の道を走って行きます

猟師町の道は 車が一台通れるだけの 細い道が続きます 安全重視のサイクリングなので

極力 交通量の多い国道は 走らないようにしております ゆっくり のんびりと走るのです
 
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二見まで来ると サイクリングロードが 始まり 車は進入禁止なので 安全ですねえ

このサイクリングロードから見る 瀬戸内の静かな海 明石海峡大橋 そして漁港の風景

これが大好きなので もっぱらこの道ばかりを 走ってます 往復 40Km 弱ですが

リフレッシュと ちょっとした年寄りの運動には もってこいの コースなんですよ


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ほとんど 午前中に走ってますが 平日でも 釣竿を垂れてる人って いるもんですねえ

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この船 ちょっと変わってると思いませんか 船の屋根まで パイプで覆われます

海苔養殖専用の船 で 船ごと 養殖網の下に潜り込んで 海苔を刈り取って行きます

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漁港近くには 必ず神社があります 海の安全を 祈願してるんでしょうね

もう少し 足が慣れてきたら 遠出もしたいので いろんな風景の写真も

御期待下さい  今日は こんなところで 失礼おば

サイクルライフは 楽しいぞ                              No.1718

毎日が曜日 天下御免の ぷ~太郎 Holiday TAKA60 でございます

小生の 暇を知っての お誘い 音友達の はた坊さんと サイクリングだあ~

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この日選んだ ところは 20年ほど前までは 日本最大の ロードレース大会 
シマノ グリーンピア三木 サイクルロードレース大会が開催されていた コースです

小生にとっては 隅々まで知り尽くした ホームグラウンドのコースですが
なにしろ 若かりし頃の話 20数年の間に足の方は すっかり肉が落ちて
弱り切った膝には ちとキツいコースでした (>_<)    

一周が 4.8Km ですが平坦地はまったくありません 登りか下り だけで
グリーンピア三木の 東側の小山を ぐるっと 回る 東コース 足はすっかり初心者
の 小生には 厳しかったです 

てなことで いつものように のんびり写真を撮りながら って余裕もなく
はあ はあ 息を切らしながらの 本気サイクリングだったため 写真無し

東側周回コース を三周と 西コースの 2/3を 往復して 約20Km強
サイクリングで ヘトヘト でした 平坦地の 3倍くらいの値打ちはありました

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バイクの 写真は これ一枚 いかに余裕が無かったかの証明です

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サイクリングを 終え レストランで昼食  着替えた後のお楽しみは

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インストロメンタル ギターの名手 はた坊さんと 芝生のベンチでセッション

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小生が 歌ってると 大阪からバス数台で 研修?に来ていた 高校生達が
周りに集まって来たのだ  JK(女子高生)に DK けっこうな数やん
んで 生音の ミニLIVE が始まった

君らの 好きそうな曲って おっちゃん でけへんでえ 」 と言いながら
SMAP の 「 朝日を見に行こう 」 が精一杯 (-_-)   ええい なんでもええわ
と 持ち歌 のブルース を歌うしかないのねえ~~~
優歌団の 胸が痛いなんてのを 歌っていたのですが 時間が来たのか
JKDKも 潮が引くように 何処かに行ってしまったのです

そりゃ おっちゃん(お爺ちゃん)の 歌ではアカンなあ~  なんて思ってたら
30分ほどして 3人のJKが 再び戻って来たのだ そして

さっき 歌ってはった ♪ 胸が痛い~ って歌 なんてタイトルですか 

そのまんま 胸が痛い って曲やで You-tube で探してみ

ありがとうございます 帰ってから探します めっちゃ 良かったです  」

ジャンルや 時代に関係なく ええ歌は 心に響く んやなあ~

と おじさんは ちょっと 嬉しくなったのでした 
(^_^)v

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ひょっとして あの娘達 おいら達のこと コブクロ と間違えてないかなあ ?

サイクリング のち ミニLIVE なかなか 有意義な 一日でした

 グローンピア三木 鍛えるにはもってこいや たまに来よっと!

サイクルライフは楽しい No.1716

毎日が日曜日 天下御免の ぷ~太郎 Holiday TAKA 60 でございます

昨年来より 膝関節の 軟骨が加齢とともに すり減ってしまい 一時は
松葉杖が無くては 歩くのも辛かった 膝痛も ずいぶんと楽になり
リハビリを兼ねて 始めた サイクリングですが 今はまだ 足馴らしの段階
でございまして 膝への負担が少ない平坦な道を選んで 走っております

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ということで 本日選んだのは 自宅から車で15分ほどの 加古川の河川敷
高砂市の 河口近くから 加古川河川敷を 北上する 人と 自転車専用の
安全な コースです バイクを車に積んで出発 高砂文化会館の駐車場に
車を停めて いざサイクリング 本日の目標距離は 40Km 弱

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平日 広い河川敷コースは 人影もまばらで 海からの風が気持 Eee~

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ランニングの女性 サイクリングの男性 ゲートボールに集う 老人達
のどかな 朝でございます こうして走ってると 加古川に架かる橋や 堰って
けっこう多いんだなあ って思いながら 快適に北上を 続ける

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河口から 5Km付近にある 初めての堰 ここが汽水域 海水と真水の堺
ボラや スズキも この付近まで上がって来るので 釣り人の姿も

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いろんな橋が 架かってます 山陽電車  新幹線  JR山陽本線  国道橋

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これは 加古川水道橋 水道パイプの橋です 歩行者 自転車は渡れます

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加古川大堰  この堰で加古川下流の水量を調整してます ここから北は
ダムになっていて レガッタボートレース(競艇じゃない)が開催されます

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今日の折り返し地点は 漕艇センター  レガッタの倉庫があります
この前では 年に数回 加古川レガッタの大会や 学生のボートレース
大会が行われ 休日は 練習で 賑わうところです この日は一艘も
出てませんでしたが 土手でソリ遊びをする 加古川養護学校の 生徒さん
先生 父兄の方々が 楽しそうに遊んでおられました

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漕艇センターの 南側に架かってる レトロな鉄橋は JR加古川線 の鉄橋
昨年は 加古川線開通100年の 年だったようです

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撮り鉄君ではないけど 橋の下から 通過する車両を見てるのは楽しい

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漕艇センターで 折り返し 高砂の街をぶらぶらして 昼食の時間

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高砂のB級ぐるめ にくてん (お好み焼) を食べようかと思ったけど

毎月 唄金道場で お世話になってる ネパール
食堂 ちょうたり にする

Cランチ 1000円 サラダ ナン ターメリックライス タンドリーチキン

カリー 小 この日は 野菜チキン2種類のカリー それに ドリンク付き

せっかく サイクリングでカロリー消費してきたのに いささか 食べ過ぎた

この日の走行距離 約 40Km 目標達成
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

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じんわり大人の集い
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~早ければ 01:00頃まで
  客も演者も 参加費1000円
但し 一品オーダー願います
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





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