蛸を 喰らう日 No.1255

なぎさ630-1 

6月30日(日) 姫路市網干区にある 沖料理 なぎさ亭 に行ってきました

なぎさ630-2 

この時分は 半夏生(はんげしょう) といって 夏至(一年で一番日が長い日 6月21日頃 )
から数えて 11日目の7月2日から 7月7日の七夕 までの5日間を 半夏生 というらしいで

なぎさ630 

関西では 半夏生に タコを食べる という風習があります 奈良では 収穫した麦で餅をついて
香川県では うどんを練って食べるらしいけど 香川って年がら年中 うどん食べてますやん!

冬場の なぎさ亭の目玉は 牡蠣料理 この前は テーブルにつくまで1時間半待ち
またそこから料理が出てくるまで待って待って 食べ終わるまでに 3時間を費やしたほどの
人気店なんですねえ 人気の秘密は 地元産の海産物を 地元のおばちゃんたちが
料理してます 新鮮で値段も安い これが人気の秘密なんでしょう
 
牡蠣の季節ほど混雑してなく 昼前に到着したので 待ち時間も無く ゆっくり食べれました

なぎさ630-3 

やはりこの時季は 今が旬の タコ ってことで 小生は たこ定食 1200円也を 注文
たこ刺 たこワサ たこ天 のたこづくし たこ天はたこ5切れ の他に野菜天も付いてます

なぎさ630-4 

プリプリ コリコリ の タコの刺身 抜群美味  

たこ刺しのタコを使った たこワサ も美味しかった~ たこ天の 5切れは ちと多いかも

なぎさ630-5 

小生 魚の煮付けも 注文 この日は ガシラ と 鯛の切り身でした 薄味やけど美味しい~

この魚 この辺りでは ガシラ  他地方では カサゴ アラカブ  ホゴ なんて呼びます
大きいものは 刺身にしてもええし 煮付けには最高ですねえ 小骨に気を付けて食べましょう

なぎさ630-6 

マネージャーさんが 食べたのは あなご定食 + 刺身付き 2100円

焼きあなご あなご天 あなご丼 の あなごづくし 3匹分使ってました

なぎさ630-7 

刺身の方は  カンパチ  鯛  まぐろ赤味  たこ でした

どうです 安いでしょ 今のシーズンは それほど待たなくてもいいみたいです 

なぎさ 

案内  行けば いいじゃん!

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う~んグルメぇ~

自分もたまに『なぎさ亭』行きますよ!
なにをチョイスしてもうまいでしょ
それにしてもTAKAさんの守備範囲というか攻撃範囲広いですねぇ~ ながれいしぃ~じゃなくて流石ぁ~
余談ですが明日 姫路文化センターにBEGIN師匠のライブ行ってきます!

うおーっ

あまりに贅沢な昼食。とても病人とは思えませんな(笑)

オサルさん

守備範囲はイチロー級でっせ!
なぎさ亭は安いし ええ店ですなあ

BEGIN来るんですか ! 島袋'S もちろん
オープニングアクトなんでしょうなあ(笑)

うなぎ1号さん

残念ながら この時季おたくの好きな
新鮮な牡蠣は 無いので画像も無いです

美味いもんを前にすると
病気のことなんか 空の彼方に

また 牡蠣 行きますか?

TAKAさん

以前、神姫バスの工場夜景萌えツアーで、夕飯食うとこがなぎさ亭やったっけ。残念ながら、あっしはついに行けんかったばい(-_-;)

Donさん

そうなんですか
周りは工場やしタイセルの
夜は明るそうやもんねえ
でも なぎさ亭で飯食うたら
時間がかかり過ぎて
他所へは行けんようになるでえ(笑)
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
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毎月 最終の金曜日の夜は
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