丹波黒豆奮戦記 #1                          No.1260

10月8日(月・祭日)  マネージャーさんは 本来 無趣味な人なのだが
好奇心は旺盛 よって 遊びに行くのも 〇〇 体験 のできる所 に行くことが
多いのであるが ひょんなことから 丹波篠山の黒豆作り のお手伝いを
するようになって 早いもので  4回目の秋が来た

最近は TAKA SHOW も土日のLIVEが 多くなって 以前のように頻繁に
畑に 送ってゆくことが できなくなってしまったのが 申し訳ない 

今年は この8日が 初めての篠山行き 10月1日が 黒豆の販売解禁日で
月末までの 1ヶ月の間は 枝豆として販売し その後は正月用の黒豆になる

108丹波 

丹波地方でも 多くの田んぼで 刈り入れが終わっており 新米の籾殻の山が
 
丹波108-1 

丹波篠山の黒豆といえば ブランド この時期に食べる 黒豆の枝豆
これがまた格別!中国産の 農薬をたっぷり吸い込んだ 枝豆とは ちと違う

丹波108-2 

丹波篠山は 山間部ゆえ 朝夜の寒暖の差が大きく これがおいしい
黒豆が出来る 要素のひとつ とのことです

丹波108-3 
丹波108-4 

10月1日が 販売の解禁日ですが まだ実の入りは六分目 といったところ
甘味も不十分 20日過ぎになると プリプリに 実の詰まった枝豆になります

丹波108-5 

休日ともなれば 播州や 阪神間からも たくさんの人が 黒枝豆を求めて
篠山まで やってきます 黒豆の直販をしてる農家は 大忙しなんです
深夜まで 収穫した黒豆の葉を外し 枝を整理して 販売用に括る作業に
追われます マネージャーさんは この作業と 販売のお手伝いに通います

※ あくまでも 趣味です アルバイトじゃありません  小生には理解不能ですが(笑)

丹波108-6 

幸い今月は  土日のLIVEが少ないので 何度かは 送って行けそうです

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

絶品です

あれは確かにうまかったです!遠方から買いに行く人がいるのも納得です。納得できないのは和尚さんが乗せて行くのに収獲のお手伝いをまったくしない、というとこです。ふだん好き放題なことさせてもらってるんだからちゃんとお手伝いしてください(笑)
和尚さんみたいな人種はひまがあればロクなことしないんだから残り少ない人生の時間を有効に使ってください(笑)
黒豆を綿花やと思い100年前の偉大なブルー済マン(笑)の心意気に少しでも近づいてください。

うなぎ1号さん

手伝わないんじゃなく
手伝えないんですよ
腰痛持ちですからね
本業に差し支えるとイカンでしょう
言い訳のようてすが ホント!

TAKAさん

そういえば、3年間、毎年この時期になったら黒豆の枝豆を食うのが当たり前になっとったっけ(*^^*)

わざわざ買いに行くには、奈良からやとちと遠いなあ(-_-;)

Donさん

奈良にはないですか?
篠山でなくても作れる
んやけどなあ
兵庫県ではどこで作っても
丹波の黒豆の名で売ってますわ
スーパーに卸すより直販の方が
儲かるので あまり出回らんもんなあ
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

メッセージボードα
- Information -

最 新 L I V E 情 報


アントニオTAKA主宰の定期LIVE案内


じんわり大人の集い
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~早ければ 01:00頃まで
  客も演者も 参加費1000円
但し 一品オーダー願います
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





-- E N D --
.
.
2
最近の記事
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる