富久錦で 絶世の美人に出会う No.1302

11月24日(土) 加西市にある 富久錦さんの酒蔵 に行ってきました

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富久錦さんが 操業を始めたのは 170年前 黒船が日本にやって来た頃
今も 当時の建物に 手を加えながら この地で酒造りをされております

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京都亀岡を起点に 篠山 社 加西を経て姫路に至る 現在の国道372号線
歴史街道ですねえ 福久錦 さんの建物は この街道沿いにあります

昔ながらの建物に足を踏み入れると 心が休まる思いがしますねえ
ここから 京都や姫路に 出来上がったお酒を 馬が引く大八車に乗せて
運んだんでしょうなあ 古き良き時代を 感じさせてくれる建物です

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酒を飲めない男なのですが 毎年この時期には 富久錦さんに出向きます
目的は 正月用のお酒と 絶品の酒粕 を買うことなんですよ
純米吟醸酒の 酒粕なので 一般に売られてるものと ひと味もふた味も
違います 小生 酒は飲めないのに 粕汁が大好物で どんぶり鉢で 食べます
粕汁で ほろ酔い加減になる男って どう? 頼もしいじゃあ~有馬温泉!

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お店では 各製品の試飲もできますよ 何万もする 吟醸酒もありますが
小生 まったく興味なし で あっという間に売り切れる 酒粕を 求めて
遠い道を 出掛けるのでありますなあ ほんとに大人気なんですよ!

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酒蔵を改造した 酒の販売所と 食事処があり こちらも大人気なんです

販売所の入り口付近で 野菜の販売がされておりました 新鮮野菜が超安い

ふと見ると 野菜を販売してる お姉ちゃん どえらい美人 なんです

で 野菜には興味なかったのですが デッカイ椎茸が あったので
思わず ふた袋も買っちゃいましたよ~  ひと袋 250円やでえ どうよ!

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こんな 加西の ど田舎に 絶世の美女が それも二人もいるなんて・・・

さて ここで問題です 皆さんは 小生が好きなタイプは どちらだと思います

ブブ~  正解は 赤い帽子をかぶった お姉ちゃん の方ですうう~

 いやいや どちらでもええわ  明日は 工場見学と食事編です

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あたしは右側のお嬢さんだなー(笑)
酒粕は栄養分の宝庫らしいですねー。
焼いて食べてもおいしい。

私の父の兄弟は父以外みんな下戸。
奈良漬でも酔っ払ってました。

TAKAさん

いつも前通っとったのに、ついに入らずじまい、心残りやで(-_-;)

街道沿いには、季節ごとに、新酒や酒饅頭の看板が掲げられとったっけ(*^^*)

酒粕が絶品なんですね。
うわ~食べてみたい!!
買いに行けたら行ってみたいです~

TAKAさんに教えてもらったゴマ油たらして食べる方法は
もう定番となり娘が絶賛してます。
今日も寒いし濃い~粕汁が飲みたくなりました!

くっくっくっ、有馬温泉ときましたか^^。
いい買い物ツアーでしたね。美人姉妹に逢えて元気をもらえて良かったですね、私も行きたいですよ。
しかし私が行くとたぶん美人姉妹がいなくて、代わりに大婆ちゃんがいてくれたりして?
そこで一句「秋野菜、美人姉妹の、夢の跡」おそまつ。

ゴローさん

やっぱ来たね!
いらっしゃ〜い
さすが美女ハンターや
甲乙付け難い ってやつやね
帽子の姉ちゃんもなかなかの
美人でしょo(^▽^)o
二人とも足長くてスタイルも
バツグンでしたよ
ゴローさんなら100枚は
撮ったやろな〜

Donさん

播州赴任中に覗いて
ほしかったです
小さなメーカーでも
いいところは ありますなあ
酒好きのDonさんには
もってこいの場所ですよ

ジョビンヌ さん

粕汁美味しいよねえ〜
今度の休みに是非行ってください
新酒ができたばかりて 酒粕も
販売開始2日目でした
小さなメーカーなので酒粕も
大量には出来ないので すぐに
売り切れます 次の工程まで
手に入りませんよ!
きっと3〜40分もあれば
行けます あと飲めない小生の
お勧めは 米米酒 fu ワインのような
お酒ですよ
あと お酒で漬け込んだ梅酒です

PS ジョアキンさんのブログにも
写真載ってました(笑)

R・C大谷師匠

このブログ ハマリまっせ!
師匠にはやっぱ 今 流行りの
熟女ですよねえo(^▽^)o
こりゃまた俳句も お詠みになる!
またそちらのご指導も 宜しく

では小生も川柳など
『 秋を追い 山里加西に来てみれば
美女に出逢いて ほろ酔いの蔵 』

おそ松 から松 じゅうし松


TAKA さん

いえいえ、思いつき俳句ですよ。指導なんてとんでもはっぷん?
貴兄の川柳こそ、そうとうのものよのー。がっはっはっはっ^^。
何をおっしゃいます、代官様の方こそ・・・・・・?
いやー、このブログほんまにはまるわー(^^)

R・C大谷師匠

アカン アカン ハマリ過ぎて
泥沼に沈んで行った人も
数しれずおりますので
ほどほどに(笑)
まだ腰のあたりですなあ
今なら這い上がれまっせ〜

大谷さん

悪い坊さんの、罠にはまったらあきませんよ!足抜け出来んよーになりまっせ。(笑)そこそこに。富久錦ええですね~。昔、ランチ食べに行ったら、色んな酒の試飲も出来て、良かったです。酒粕もうまいしね。

YORIさん

誰が悪い坊さんやねん!(笑)
YORIさん 試飲コーナーで
一回腰据えて 飲んでくださいよ
おしっこピュ~ って歌いながら
倉敷に次いで 出入り禁止の店が
出来まっせ(笑)

寄さん

いやー、ほんま一度入ったら抜け出せないこのブログ、
でも、ブログ見て腹から笑ったのは初めてだす。
まあ気楽にやらせてもらいますよー^^。
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

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