富久錦で 酒造りの苦労を 垣間見る                  No.1303

富久錦 さんの建物は 真っ黒い板塀 と 真っ白な しっくい壁
372号線を 走ってると まず見落とすことはないでしょう

ふく11 

どっしりと 重圧感のある 建物ですねえ

富久錦さんの工場には 直販のお店と お食事処があります
ふく蔵 ブランドのお酒の他にも 全国から取り寄せた酒の肴 や 珍味類
陶器類も販売されており 試飲をさせて頂きながら お土産を選ぶのも良し
甘党には 蒸したての 酒まんじゅう も人気商品です

古い蔵を改造した 食事処も 大人気で 休日は少し待たないとだめですねえ

今回は 食事待ちの間に 工場見学に参加 して来ました

福11-1 

工場の中に入ると 古い建物の補強のため 一部分が 鉄骨造りになっておりました
今の時期は酒米 山田錦の収穫が終わり 新酒の仕込みの時期で 従業員の方や
杜氏 さんも 工場に寝泊まりして 夜通し 温度管理などを されてるとのことでした

福11-2 

大手メーカーのような 最新のオートメーション設備はなく すべて手作りで酒造りをされてます
薄暗い工場の中を 工場の方が 丁寧に説明しながら案内をしてくれます

福11-5 
福11-3 

低い木製の階段を上がると 酒樽の上部があります 昨日 仕込んだばかり という 樽を
上から見せて頂きましたが まだ ほんの少ししか発酵してませんでした

福11-4 

こちらは 3日前に 仕込んだ お酒 出来上がると 純米吟醸酒 になる
表面は なめらかで クリームチーズのようでした

福11-6  
11-1福 

そんなに広い工場じゃないので 工場見学は 約30分程で 終わりました
 
しぼり  

これが 最終段階 発酵して出来上がった モロミを絞る機械です ( 努力の跡 )

富久錦の 酒粕が美味しいのは 最後の最後まで絞りきらないので
柔らかい 酒粕ができるから ということらしいです
なるほどねえ~ 下戸の小生が 粕汁でほろ酔いになるのは 酒がまだまだ
十分残った 酒粕やからなんだあ 納得

以上 現場から お酒の飲めない男の へったくそな レポートでした 

福11-8 

中庭に置いてある 昔使用してた 酒米を蒸す釜  今は金魚鉢になってます
この 女の子は 金魚の化身 なのかもしれませんねえ  偶然ですよ

工場見学が 終わると うまい具合に 食事の順番が回ってきて名前を 呼んで頂きました

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販売所の二階が 食事処になってます 古い 五号蔵を 改造したものです

福11-10 

中央は 吹き抜けになっていて 階下の様子が 上から覗けます

福11-11 
福11-12 

この日 小生は ふく蔵弁当 を食べました  いつもはローストビーフ定食なんですが

福11-13 福11-14
11-15福 

マネージャーさんは 焼き穴子定食 1650円  どちらにも 粕汁が付いてます

はっきり申し上げて 安くはありません 細かい仕事はされておりますが お得感には欠けます
でも この雰囲気の中で 頂くのが またオツなものじゃ ござんせんか よかれよかれ

福11-16 

今回は べっぴんさんの お姉ちゃん 二人に会えたし まあええか

この二人って 姉妹なのかなあ ? ニット帽が 妹さんやろか 聞けばよかった

ふったつとせ~ 二人娘と 〇〇ときにゃあ~ 姉の方から・・・・

なあ~んて 昔は 宴会のたんびに 手拍子叩いて 歌ってましたなあ

カラオケが 出てきて以来 宴会のスタイルが変わってしもて おもろなくなった

富久錦 のお酒を 熱燗できゅっ と引っ掛けながら 手拍子叩いての宴会

ええ酒飲んで ほろ酔いで  隣の姉ちゃんのケツさわって

ごめん ごめん  ああ~ ちょっと飲みすぎたなあ かんにんやでえ~

お酒が 飲めたらなあ~ こんな中年に 憧れとったんやけどなあ

飲めないばかりに・・・不覚にも 清く 真面目な人生を 送ってしもたわ

話が横道にそれましたが
 富久錦 お勧めです!

http://www.299.jp/   ← HPです


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TAKAさん

オネイチャンはポニョかいっ!(笑)

姫路城の観桜会の際に飲んだけど、実に深みのある美味い酒どした(^o^)v

Donさん

深みのある お酒なんですか
そこんとこ ようわからん(笑)
でも下戸でも飲める ジュース感覚の
米米酒 や fu ってのは低アルコールで
オイラでもOKなんっす!

TAKA さん

粋な黒塀ですね、やはり玄関先にはみこしの松があるんでしょうなー^^。
建物も木造としては大きな造りになっていて、すごく雰囲気がありますね、レポートを見るだけでほろ酔い気分になってきましたよ。

R・C大谷師匠

♪ 小皿叩いて チャンチキお~けえ~さあ~
って 酒蔵だけにねえ~ 言うてる場合か!

ノリツッコミ こんなもんでええっすか

師匠も いける口ですよねえ~
うなぎ1号さんや YORIさんのようには
ならないで下さい イメージ変わりますから(笑)

TAKAさん

バッチグーでっせー^^。
私は酔ってもそんなに変わりませんよー。みんなと楽しく飲むのがモットーですからv-275

R・C大谷師匠

さすが それでこそ師匠!

彼らも あれはあれで大変面白い
明るいお酒なんですがねえ
エロ過ぎます~(笑)
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
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