迷い込んだ街で見たもの No.1382

タイムスリップ ってしたことありますか?

先日の日曜日のことやった  加古川の寺家町商店街を あてもなく歩いてた 

40数年前 神戸から 加古川くんだりの高校に通っていた小生ではありますが 当時は
たかが田舎町の 寂れた商店街 と立ち寄ることもなかったし まさか 卒業して10年後に隣の
加古郡播磨町などという 辺鄙な田舎に引越して来るなどとは あの頃は思ってもいなかった

40年前の加古川といえば 神戸とは違い なんて田舎 なんだろうと感じていた小生でした
街を歩く女性は 着物姿の方が多く 荷物を運ぶ馬車が道路を行き交い たまに見かける
自動車といえば オート3輪 木炭バス   
腰にタオルをぶら下げた ねじり鉢巻き姿の
工員さんが 忙しそうに街を 歩いてました  
神戸から高校に通う小生も
陸蒸気に揺られて 加古川まで通っておりました

れとろ13-2 

そんなことを思い出しながら 日曜の昼前 まったく人気のない 寺家町商店街を 歩いていると
レンガ弊が続く細い路地に迷い込んでしまったのです  確かこれは 日本毛織  ニッケ
工場の弊やで いつ作られたものなんやろう ? 大正あるいは 昭和の初期頃なんやろか?

そういえば 加古川という町は 日本毛織で栄えた街やったな   

れとろ13-3 

なんじゃあ~ この建物は 総レンガ造り やん これも ニッケの工場なのか

加古川 を渡る手前で国道2号線を 横切り南下してみた ( なんかしとんねん!)

れとろ13-5 

すると そこら一帯は 日毛の社宅 であった

れとろ13-4 

今は 間違いなく 平成の時代?やな・・・ たしか2013年 平成25年やん !

れとろ13-6 

この街 人が住んでる気配はある  表札も掛かってる けど人影はない
  
れとろ13-7 

ぶらぶら歩いてる間に これって・・・ もしかして タイムスリップ・・・ なのか?

小学生の頃 小生の生まれ育った 神戸の下町の景色  こんなんやったわ

小学生の頃に住んでいた 借家 板塀でまったくこんな感じの家やったなあ~

懐かし過ぎる~ いったいここは どないなっとんねん !時間が止まった街や

れとろ13-8 

日毛社員 集会場  板張りの壁やん 大正浪漫  昭和レトロ 漂ってる~

れとろ13-1  

もう少し歩いてゆくと 加古川図書館 って 加古川の街  進化してないぞ~  
 
日毛地図 

皆さんの中で タイムスリップ したことのない方がおられましたら

ここに来ればいい きっと子供の頃の 懐かしい風景に出会えることでせう 

といっても 現在 50歳以上の人でなと 懐かしいとは 感じないかもね


日毛社宅のある この場所は 昨年は 相次いで映画のロケ地に使われました

瀬戸内寂聴さん原作 満島ひかり さん主演夏の終わり

妹尾河童さん 原作 水谷豊 さん 主演 少年 H 』  どちらも今年公開予定

ちなみに 小生はおっさん H 』 よく言われます ほっといてくれ!


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TAKAさん

松田聖子が出た実写版の「火垂るの墓」もここで撮ったとか(*^^*)

姫路におる間に一度行ってみたかったんよねえ(-_-;)

Donさん

実写版 火垂るの墓
そうなんですってねえ
いや長い間ほん近くに住んでて
知らんかったですよ
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
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