万喜の夢寄席 で お勉強                                No.1595

1月12日(日) 笑いに飢えてます (笑) 3日の吉本新喜劇&漫才に続き

高砂市にある 喫茶 万喜の夢 であった落語会に行ってきました 

寄席-0 

民家を改造された 万喜の夢 は 住宅地の奥まったところにあり
知る人ぞ知る といった喫茶店 それだけに 万喜(まき)ママさんの人柄に
魅かれて集まって来る お客さんがほとんどなのです  

寄席-1__ 

今回 初めて 万喜の夢寄席 に寄せて頂きましたが 今年で8年目
毎年 新春の第二日曜に開催されており 毎年来られてるお客さんも
たくさんおられました 今年は 希望者多数の為 二部に分けて開催され
口コミだけで 延べ 120人のお客さんが 来られました

一部の方に 寄せて頂きました  万喜ママさん の挨拶から始まりました

あかびん 

この日の 出演は 落語家さんが二名と 大神楽曲芸の方の三名 
 
桂 文枝 ( 旧 三枝 ) 師匠の お弟子さんで 明石出身の 桂 阿か志さん
笑福亭鶴瓶 師匠の お弟子さんの 笑福亭 瓶太 さん
大神楽という曲芸をされる 豊来亭家板里(ほうらいや ばんり)さんでした

桂 阿か志 さんは 古典落語の定番 『 ときうどん 』 をされましたが
18番のネタなんでしょうか 上手に話されてました (プロやちゅうねん) 

関東の噺家さんは おなじ話を 『 ときそば 』 という演目でされますねえ
こんなところにも 食文化の違いがみえて なかなか 面白いお話です
本題に入る前の 枕も 面白かったです 若手なのに 実力者でした

笑福亭 瓶太 さんは 自作の 新作落語をされました 瓶太さんは 
万喜の夢寄席の 一回目から出られてるそうで 中堅の噺家さんですね 

落語の最中の写真撮影は失礼かと思い 控えさせていただきました


寄席-2 

落語と落語の間に 豊来家 板里 さんの 大神楽 という曲芸がありました
大神楽という芸の発祥は 神社で神さんに奉納する芸だったそうです
外国風に言うとジャグリングですね ちょっとスリルもあって楽しい芸です
寄席の中でも 一番 拍手の貰える 芸ですなあ 
最近は 見なくなりましたが 少し前までは お正月の寄席中継といえば 必ず
海老一染之助・ 染太郎師匠 が 大神楽を されてたのを見たものです

寄席-3__ 

プロの話芸を 生で見る 聞くっていうのは  間の取り方など ひとつひとつが

勉強になります やっぱりプロは 上手い! 違うわ って感じたのでありました


まきちらし-1 

万喜ママさんが 手作りで作って この日配って下さった チラシです

2月から 二ケ月に一度  第一日曜日のお昼に 西遊記歌声喫茶

させて頂くことになりました 50代60代 の方々が 青春時代に聞いた歌

グループサウンズの曲や 歌謡曲 フォークなど 誰でも知ってそうな曲を

リクエスト方式で 西遊記の伴奏で 皆で歌いましょう という趣向のLIVEです

とくに 事前申し込みは いらないと思います よかったら 遊びに来て下さい

また 近々になれば ブログでも お知らせいたします

第一回目は 2月2日の 第一日曜日です

面白そう~ って思われる方 来て下さいねえ~ 

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TAKAさん

落語は聴いて面白いのはもちろん
話し方の勉強になっていいですねえ
・・・もちろん人情話は人生勉強にも!

会社勤めをしていた頃、新入社員を京都の
禅寺へ引率して座禅体験に行った時のこと。

私が「七度狐」のさわりをかいつまんで話したら
みんな腹を抱えて笑って「落語ってこんな面白い
もんなんですね」と驚く姿にこちらが驚きました。

美しい大阪言葉も今では落語でしか聞けないのは
残念ですわ。

ゴローさん

コメントおおきにです!
落語でも話が合いそうですねえ
いやあ 勉強になりますわ

『 七度狐 』も大好きな話ですよ
米朝さん 二代目春団冶 さん
なんといっても枝雀さんの 『 七度狐 』が好きです
枝雀さんは なにを演じても いいんですけど(笑)

木の芽あえのすり鉢を 頭に受けた狐が
「 お~のれ憎きは 二人の旅人~ 」
あそこからの場面転換いいですよねえ

旅人二人が 大井川を渡る時に
「 浅~いか 浅いか ? 」「 浅~いぞ 浅いぞ!」
って言いながら
「 深~いぞ 言うたら 竹の棒 突きだしたらええねんな 」
「 あほ~ ! 死んでまうわあ 」っていうあのくだり
おんなじところで わかってても笑ってしまう
古典落語の ええところですなあ

小生 新作落語は 好きじゃないんです
唯一 故 桂 春蝶さんの 『 ぜんざい公社 』だけは
大好きな話でした

中高生の頃 笑福亭 鶴光さんの落語を手本に
いくつか覚えて 学校でやってました(笑)
鶴光さんといえば エロのイメージがありますが
デビュー当時は 古典落語一本で 天才といわれた
人なんです 今でも古典落語されたら 凄い人です

こんな話をしだしたら止まらないので
またお会いした時に ゆっくりと お笑いについて
語り合いましょうぜ 

プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

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じんわり大人の集い
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~早ければ 01:00頃まで
  客も演者も 参加費1000円
但し 一品オーダー願います
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





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