茎ワカメを炊く の巻       No.1572

いかnago

いかなご漁
も解禁になり 播州地方では 各家庭で 釘煮 作りに精を出す

我が家でも 母君様が 毎日のように せっせと釘煮を 炊いておられます 

母君様が いかなご なら 小生は 茎ワカメ これも年中行事のようなもので

2~3回は 茎ワカメを炊くのですが  小生の仕事なのです

くきわ-1 

1パック 300円前後の 茎ワカメ5mm幅くらいに刻んで行きます

これが けっこう面倒なしごとなんですねえ

 
くきわ-2

鍋に 胡麻油を たっぷり目  温まった頃に 刻んだ 茎ワカメを 放り込みます

くきわ-3 

強めの火加減で 底から混ぜながら 炒めます

くきわ-4 

さっきまで 茶色だった ワカメは 色鮮やかな 緑色に変わります

くきわ緑 

という 理屈なのでありますなあ

くきわ-4-2  

ちょっと しんなり してきたところで いよいよ味付け

基本は 酒   醤油 砂糖 みりん で味付けしますが

今回は すき焼の割り下 を使ってみました レバーを炊く時にも便利ですよ

くきわ-6 

お好みで 柚子 を入れるのもいいでしょう ピリ辛好きの方は 鷹の爪

くきわ-4-3 

うまい具合に冷蔵庫の中に 山椒の炊いたのがあったので  入れてみました

くきわ-5 

汁が無くなるくらいまで 煮詰めたら 出来上がりです 御飯のお伴

 茎ワカメの佃煮風  
3月も終わりになると 茎ワカメも 硬くなるので

いまが 食べ時でしょうね
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アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
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