お盆 8月15日         No.1930

日本人にとって 絶対に忘れてはならない日 8月15日

しゅうせん-3 

今日は 第二次世界大戦の 終戦 から 69年目の 8月15日

今年 60歳になった小生であるが 思うと終戦から 9年しか経っていない
年に この国に生れて来たのだ もちろん記憶の中に 戦争の面影なんてない
小学校に入学する頃 は戦後15年ほど なのであるが 神戸生まれ神戸育ち
の小生であるが 空襲で大打撃を受けた神戸の街なはずなのに
戦争の傷跡など見当たらないほど 街は活気に溢れていたように記憶する

しゅうせん-4 
しゅうせん 
しゅうせん-1 

基本的に 日本人は勤勉で 努力家の多い 国民なんだろう 戦争で
なにもかも失ったはずなのに わずか10年もしない間に 立ち直ったのだ

しゅうせん-5 

小生の記憶にある 戦争の傷跡の 思い出といえば 商店街に買い物に行くと
必ず 居られたのが 傷痍軍人という 戦争で手足を失くされた方が
義足や義手に 真白い着物を着て アコーディオンを弾いて 軍歌を唄って
おられた 募金箱が置いてあって 道ゆく人が 時折 小銭を 入れていた
小学校低学年だった小生も 何度か募金した記憶があるが たいていは
その風態が 怖くて そして悲しくて なぜか避けて歩いていたと記憶する

同じように ギターを弾いて歌ってる写真を見ると 今の時代に生れてきて
幸せだと 感じずにはいられない

バスに乗って 神戸の山の方 板宿や 白川方面に 行くと 何ヵ所も
防空壕が残っていた 入り口に鉄格子があって 入れなくなってはいたが
覗きこむと 真っ暗で 不気味な感じがしたものだ

しゅうせん-6 

この戦争での死者は

日本軍人     約210万人    民間人 約 80万人

連合国 軍人  約 1700万人 民間人  約  3300万人

枢軸国側 軍人  約 800万人  民間人 約 3700万人

合計で 9790万人 もの命が 失われたそうだ

年が経つにつれ 身をもって戦争を 体験した方が少なくなってゆき

今また日本は 戦争のできる国 武器輸出の出来る国 になりつつある

小生の年代なら もう徴兵を受けることはないだろうが 

子供や 孫 またその子供 の時代まで 平和は 続いてるのだろうか

8月15日 正午には 先の戦争で 犠牲になられた方を偲び


        黙 と う
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

メッセージボードα
- Information -

最 新 L I V E 情 報


アントニオTAKA主宰の定期LIVE案内


じんわり大人の集い
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~早ければ 01:00頃まで
  客も演者も 参加費1000円
但し 一品オーダー願います
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





-- E N D --
.
.
2
最近の記事
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる