最先端の病院は戸惑うね                                No.1953

9月16日(火) 前日の敬老の日放ったらかし にしていたから 
ってわけでもない のだが 母君様 最近 足がむくむ 身体がふわふわする
などと申されまして 近所の ヤブ医者に行ったら いちど 大きな病院で
検査してみますか と紹介状を書いてもらって やって来たのが
神戸元町
なんでも 甲状腺の病 では ちったあ名の知れた 病院でありました

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初診でありますから オープンの8時半に行こうと思えば 家を7時過ぎには
出なけりゃ と 母君様を車に乗せて 久しぶりに通勤ラッシュの高速道路を
一路 神戸目指して 行ったのであります

まあ美しい病院でございました 入り口で整理券を取って 待合室に座って
待っていると 8時半のオープンには 待合室は満員です ホテルのロビー
と見紛うようなカウンターには べっぴんさんが 6人ばかり 並んでます
他にも ヘルプべっぴんさんも たくさん チェンジOKなんだろうか ?
と思わず 品定めを してしまいますねえ あっ ここは病院なんだ!
なんて 空想にふけっていると カウンター上の モニターに 母君様の札番が
表示されました  カウンターで 紹介状を渡し ヘルプさんの 聞き取り調査
それが終わると まず3階へ 行って下さい ってことで 母君様と二人
まるで お上りさん のように病内を うろうろと しながら 3階に行きました

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ここからが この病院の 凄いこと! 診療がシステム化されてます

受付が終わると 患者さんは 「 ナビット 」 という10Cm角 程の端末機
もらい 首からぶら下げるのです その端末機に ここから先の指示が
逐一 流れて来ます 情報が入ると ブルブルッ と震えてわかるらしい

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これが 曲者で 86歳にもなる 母君様には ブルブルッが わからないらしく
何階 の何処へ行って 何番の 部屋の前で待て という情報が入っていても
気が付かない 音がしないので もちろん隣りにいる 小生も気づかない
あっちゃ こっちゃ 行かなくてはならないのに 都度 呼び出しの放送
あってから あわてて 移動するっていう失態の繰り返しでした
(ー_ー)!!

たいへん 便利なシステムなんですが お年寄りには 難しいねえ

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各場所に 大きなモニター画面が設置してあり 甲状腺病の 説明や
所属してる先生の名前や 経歴などが 放送されておりました 
担当の先生が 気の喰わなければ チェンジOK  セカンドオピニオン
自由に お申し付け下さいってのも 流れておりました
受付の べっぴんさんの チェンジは どうなんでしょうねえ?

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母君様は 初診だったので 何ヵ所もで 検査があったので  小生も退屈
なにか ええ暇つぶしは 無いものかと思っておりましたら 喫茶室と売店が
あったので  しばし時間つぶしに 入ってみると  ホテルラウンジ並みに
素敵な空間でありました モーニングのセットも ランチも レストラン並みです

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スマホを いじりながら クロワッサンの モーニングセットを 頂きました
お洒落ですやん ほんとに 病院にいるとは思えないですよ 

さて 時間もつぶしたことだし と 待合室に戻ったのですが 
完全に 母君様の 行方がわからなくなってしまいました (笑)

検査の結果は 心配するほどでもなく よく解らん ので 三か月後に 再度
来て下さい ってことで こちらの先生から 町内のヤブ医者 宛てに
診断結果を書いてもらったような次第でありました

今度は 12月の検査ですが また一緒に行かんとアカンやろなあ

全部の検査が終わったのは 14:30でした なんと
7時間 (ー_ー)!!

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最後に 一階のカウンターで 清算をして 「 ナビット 」 を返します

ここでも 遅いなあって思って   ナビット 見てみたら と 確認してみると

カウンターに お越し下さい 」 
って表示してありましたとさ・・・(^_^;)

ブルブルッ に気づかなければ 無駄に 時間ばかり経過してゆきます

大きな病院は だんだん こんな風に なって行くんでしょうなあ
 
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ほんまにい~・・・

僕も「前立腺ガン」の定期検診で、「半年に1回(・・次回は、1年後になりましたが・・)」、「中四国一」の「倉敷中央病院」ってな大きな病院に行っています~・・・

「タブレット端末」はありませんが、何回も色んな機械に診察券を通さないといけなくて・・・通さないと、「こと」が進まない状況に・・・慣れないと大変で・・・ただ、慣れても、それはそれで大変ですが(笑)・・・病院に度々来ているってことですから・・・

いずれにしろ、病院とは「仲良し」にはなりたくないものです~・・・

たばさ さん

今の世の中 便利について行けない人には
不便そのもの になっておりますなあ
ほんとに病院とは 極力お付き合いしたくは
ないですが 50歳越えると メンテナンスが
必要な部分が 色々出て来ますなあ(笑)

全国的に有名な、くまほすぴたるですね。
私が行った時も、待ち合いには、一目でわかる重症の方がたくさんいらっしゃいました。芸能人もいました。
TAKAさんご希望の受付のチェンジもご指名もありませんよ。(笑)
私は軽症なので、地元の病院に出戻りでした。
昔はデッカイポケベルだったんですよ。
待ち合いでも、レストランでも、あちこちでピロピロリーンと同じメロディーが鳴り響きます。待ちくたびれた人達が一斉に自分のを覗きこんでは、まだやー、ガッカリ
の図でした。
今はぶるぶるのモビットになったんですね。大きい病院は、何処も同じですね。
静かで便利だけど、お年寄りには不向きですね。

お母さんのお世話してあげて、優しいですね。
せっせと親孝行してくださいね。
うちは、両方の母親が亡くなってるから、
TAKAさんちが羨ましいです。
みんな、お達者で暮らしたいですね

こみゅきち さん

大きな病院のシステムの進んでることに
驚きました お年寄り以外には 便利だと思います
あとどれくらいだろう ? ってイライラしなくても
いいですもんねえ

優しいかどうかは解りませんが
一人で行かすわけにも 行かなかったもので
つい 魔がさした ってか・・・(^_^;)
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

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