『 平成 塩屋の乱 』 停戦条約を交わす                            No.2237

七夕祭り を前に 塩屋川では  七夕の飾りつけ が 美しかった

御幼少の頃  近所の駄菓子屋では 七夕前には 竹や 飾り物 短冊
売ってました 神戸でも各家々の玄関には 願い事を 書いた 七夕飾り
が 立ってました   懐かしさが込み上げてきました

小学生の頃 小生も 短冊願い事を書いたことを 思い出しました
恋愛成就 』『 金運上昇 』そんなことを 書いたような気がします

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7月5日(日)塩屋にある ハーブ & ティー 「 かほりクラフト さんで

平成 塩屋のという 白熱した LIVEが 行われました

平安時代末期 寿永3年~ 治承8年 (1184年)世はまさに 源氏と平氏
血で血を洗うような 激しい戦を繰り広げておった の時代であります
各地で  戦  があったのですが そのひとつに有名「 一の谷の戦い 」
というのがあります 摂津の国 一の谷は 現在の 須磨
あります そして
塩屋といえば
一の谷とは目と鼻の先の 山続き  源義経 率いる わずか20騎
騎馬軍が   一の谷
構える 平氏の陣営に奇襲攻撃を 仕掛け勝利した
「 鵯越の逆落とし 」も 現在の 塩屋周辺の山で行われたのかもしれませんね
( 小生の勝手な こじつけの 想像です )

そんな 険しい山を切り開いて出来た 住宅地の外れ 須磨アルプス登山道
入り口付近に 今回の 決戦の地  かほりクラフトさんは 建っておりました

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自宅を改装された「 かほりクラフト 」さんには  平成の 源平合戦

行方を この目で 耳で確かめんと たくさんのギャラリーが 集結したのです

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未の刻 ( 午後一時)を少し回った頃 の火蓋は 切って落とされました

音楽の (LIVE)であるはずが なんと 舌戦(トークショー)が

延々と続いたのでした 前哨戦というか… 波乱含みの展開でスタート


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ピアニスト 吉原千景  Vs うたうたい アントニオ TAKA   

どちらが 源氏 どちらが 平氏 かは定かでは ありませんが たぶん 源氏

吉原千景  爆笑トーク炸裂攻撃 小生はタジタジ

早くも Vサインしてるやん 前半16分4得点アメリカかっ !

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ひとたび ピアノの前に座ると 天才(天災)ピアニスト 本領発揮

弁天さんから  阿修羅の形相変貌  一気に 千景ワールド 全開 です

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東京芸大・ ドイツ ・NY の 音楽大学を卒業 現在は 音楽学校のピアノ講師

クラッシック畑 一筋を歩いてきた ピアニストが奏でる 昭和歌謡の数々

初めて 千景ワールドを 体験するお客様からも  感動の拍手が 止みません

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まあね この時点で の勝敗の行方は 決定したようなものなんですが

小生も 負けを認めるわけにもゆかず たとえ1点でも 返さねば 集まって頂いた

お客様に 申し訳が立たぬ  ということで ハーブティーブレイクタイムです

色々な 自家製の ハーブティー 飲み放題の サービスでした
 

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さてさて いよいよ 後攻め の 小生 いかに迎え撃つか 思案のしどころ思案橋

少し前の Blogを読んでいただいた方なら  もう お気づきでしょうが

例の 必勝ハチマキ も 今回の 重要なアイテムでございました


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とにかく 全力で戦いましたよ  なんとか 一矢報いたい・・・  (-_-;)

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アントニオ TAKA 単 騎で 矢尽き刀折れる 前にと  助太刀を 頼んだのだ

後半は 心強い助っ人 うなぎ1号さんに加勢してもらい

うなぎアナゴで お客さんを巻き込んだ ノリのいいナンバーで勝負

なんとか 1ゴールを決める  相手のオウンゴールもあり 形だけは・・・

結果は 惨敗では あったが 最後まで戦い抜いた満足感は得られました

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この 決戦の場を 紹介してくれた 友達 コトマンさんも入り 記念の一枚

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大いに盛り上がった 平成 塩屋のでございました

昨年の 「 文月の惨敗 やっぱり
吉原千景の 壁は大きいわ

しかし 来年も この時期 またまた 三度目の 勃発するでしょうね


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雨上がりの「 かほりクラフト 」の 庭には 紫陽花 が 咲いておりました

葉っぱの陰には の 終息を願うように 大きな 蝸牛

話しかけてみましたが でんでん無視 されました COOl 
(-_-;)

狭い道  きつい登り 解りにくい場所  そんな決戦の地に

足を運んで下さった たくさんの お客様

感謝 感謝 でありまっしぇ~ 多 謝 再 見


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ランラン🐼

ほお~っ!
不覚にも、オウンゴールしたことも覚えてないくらい闘いの後はヘロヘロでしたが…
この充実感!!
やめられないとまらない~♪
なので、またやりましょう!

その前に打ち上げ🎉🎉

千景ちゃん

今年も 乱 お疲れさまでした
打ち上げでも おおいに 乱れて下さい(笑)
小生も 音楽 真剣に向き合ってる
貴方の姿に 感銘を受け 自分も頑張らにゃ
って いつも思っております
酔っぱらった 貴方は別人ですねえ~
この 二重人格者め (笑)
また 乱 やりましょう!
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
34年ぶりに長い冬眠から目覚めたTAKAのメロウなボーカルとファンキーなギター
ブルージーなハモニカ 

ロックンロールな人生を歩み続けるSHOWの
クールなボーカルとクレバーなギターが融合した
TAKA SHOWのサウンドは 
あなたのハートを奥深く
えぐります
二人の共通点は 成人病患者

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4月2日(日)明石市西新町
「 タコたこ LIVE 」
喫茶 POT PM 13:00~
明石焼きを たこ兵衛で食べて
その後 POTでのLIVEです
アントニオTAKA & アブドラ・ザAKI
リラックス・カフェ
チャージ 1000円 + 明石焼き実費


4月30日(日)加古郡播磨町
『 春爛漫 ランチLIVE 』
Cafe&Dining Kusabe
Open 12時
ランチ付き 1700円
安全牌 春那


アントニオTAKA主宰の定期LIVE案内


9月から始めました 自由参加型です
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
アントニオ TAKA 主宰
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~01:00頃まで 1000円
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





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