昭和ロマン漂う 柵原  No.2 No.2259

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十字架があれば まるで教会のような しゃれおつ柵原鉱山資料館

中に入ると 事務所兼 入場料受付があり 大人500円入場料を払いますが
受け付けの横には ど~ん鉱物ファンなら 絶対避けては通れない 鉱物の
お土産コーナーが あるのです

oka7-2.jpg WARNING !
反則ですやん!水晶 アメジスト etc もうここから 足が動きませんって

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昔は 鉱物採集・鉱物コレクターだった 小生にとって ここはポイズンです

約10年余り 治りかけてた 収集癖 が またムクムクと・・(-_-;)

ふと目に止まったのは CSi 炭化ケイ素 結晶鉱物 美しい~
成分は ダイヤモンドと同じで 弟分のような鉱物やでえ 美しい~

私を 連れて帰って という声に ついつい ほだされて

しかたなく 連れて帰りました (^_-)-☆  (^_^)v

我が家のベランダには 鉱物標本の箱や プラスティックケースが うず高く
積まれたまんま なのです  人にあげたり だいぶ処分はしたのですが
手放されないものが まだたくさんあります この子も いずれベランダ行

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後ろ髪をひかれる思いで このコーナーを 後に 展示コーナーに向かったのです

昭和30年~40年頃まで 硫化鉄鉱の 鉱山として栄えた 柵原の町並
再現してあります 昭和29年 生まれの小生 タイムスリップしたような空間
現在は 山間の静かな村といった 柵原の町ですが 最盛期には 鉱山労働者
2000人以上も いたということで さぞかし賑やかな町だったのでしょう
三田 明三沢あけみ のショーも行われたらしいです そういえば 兵庫県の
生野鉱山にも 倍賞千恵子さんが 来たらしいです


oka7-4.jpg oka7-4-1.jpg

昭和レトロな雰囲気が漂ってますねえ~ ホルモン焼屋も あります

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さて いよいよ エレベーターに乗って 地下1000mの 坑道に向かいます

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あっという間 約10秒で 坑道に到着  資料館のB1模擬坑道の展示室です

勿論 働いてらっしゃるのは マネキンさんだけ 柵原鉱山では主に 黄鉄鉱
硫化鉄鉱が 採掘されてたようです 硫化鉄鉱からは硫酸が採れ 化学工業の原料
となり 農業用肥料の硫アン 繊維 セルロイドなどの原料として 当時は貴重な
資源だったようですが 戦後は 外国から原料を輸入する方が価格が安くつき
鉱山事業は 衰退していったようです 1991年(平成3年)柵原鉱山
閉山となって 現在は 坑道を利用した 椎茸黄ニラなどを生産に利用されて
るようですね

oka7-6-1.jpg 

oka7-6-2.jpg 

さて 柵原鉱山跡 片上鉄道跡 を見学 お客さんは 5人ほどでした(笑)

向かった先は 岡山市内 以前から乗りたかった 市電に乗って来ました

これもまた マロンがありましたよ 
次回も 乞うご期待
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プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
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