アントニオ観鯨団 凱旋す !                                       No.2358

初志貫徹 って言葉がありますが まさに 貫徹してきました

思い起こせば・・・ 四年前の 六月頃だったような・・・
 
義理の弟夫婦から誘いがあり

兄さん 高知に クジラ見に行かへん  去年行ってきたけど 五時間走って

見れたのは トビウオ一匹 やってん 今年は リベンジしたいねん

ということで アントニオ 観鯨団 を結成したのではありますが・・・

あれから4年  年に2回の 南国土佐通いが 始まりました

土佐湾って どんなクジラがおるねん? 
ほんまにおるんかいな? 

ニタリ10-1 

土佐湾にいるクジラで 一番大きなのが ニタリクジラ 全長は 12m

ホウェールウォッチング のターゲットは この ニタリクジラ なんです

土佐湾といえば 太平洋です 小生の住んでる 瀬戸内海沿岸部とは 外海での

波の高さは 雲泥の差なんでしょうね 予約をしていても 当日 出船出来ない

なんてのは あたりまえのようで この4年の間に 8回 予約をして

舟が出たのが 今回が 2回目なのです 残りは 高知観光をして帰って来る

これの繰り返し 出船できても 必ずクジラに会える ってものでもないので

運がいいか 会えるまで通うかのどちらか 

ホウェールウォッチングは 6人集まらないと出航しません その点は

アントニオ観鯨団 はいつも6人は行きますので 安心なのです

AM 7:30 に土佐市宇佐の 乗船場に集合 出船は AM 8:00 です

ポイントまで まっしぐらに 約1時間20分ほど掛けて 向かいます

そこから 約2時間 水平線の見える海を ひたすらに クジラを探して

走り回り また1時間20分掛けて帰って来る 約5時間のクルーズです

ニタリ10-2 

料金は 一人6000円 乗船手続きを済ませ 14人乗りの船に乗り込みます

この日のお客さんは アントニオ観鯨団 7名 大阪からの カメラファン 1名

新潟群馬から来たという 仲良し主婦?の2名   計10名敏腕船長

高知大学クジラの研究をされてるという 心強い 先生が乗船されて

計 12名で 出船しました  お客さん3名は 初めての参加で 出船できた

超ラッキーな方々  みんな 運を持ってそうな人達ばかりなので

今日は クジラに遭遇できそうですやん!

ニタリ10-0 

ポイントに着いてから 約1時間 走り回れど クジラの影 無しです

情報では 前日は 3頭の ニタリクジラが 見られたらしいが・・・

残り1時間あまり ここで 吉兆  海面に鳥山を発見!

鳥がいるところには 小魚が  小魚を狙って カツオシイラも 集まります

ニタリクジラ イワシを 追いかけてます   あとは 海面を凝視して

クジラが 水面に上がって来て 潮を 吹き上げるのを 探すのです

とその時 船長が 前方で 潮が上がった と 舟を全速で その方向に

 
ニタリ10-11 

クジラって いつも 水面を泳いでるのでなく 普段は 海中を泳いでいて

呼吸をするために 水面に浮かびあがり また 潜ってしまうのです

水面にいるのは 約 1分~3分くらいで 一度 潜ってしまうと

10分ほど潜ってます その間は 時速 30~50Km で泳いでるらしく

今度は どこに上がって来るか 見当もつかない  って大学の先生が 説明を

してくれるので まるでクジラの 現地講習を受けてるように よく解りました


ニタリ10-10

そして ついに 感動の瞬間 が やって来たのです

アントニオ観鯨団 も 他のお客さんも 大歓声の 船上 の 戦場だあ~

ニタリ10-3

巧みに船を操って クジラの横に ピタッと着ける 船長の すご腕

ニタリ10-5 

ニタリ10-6 

あっという間に すぐそこに クジラ その距離 3~5m の至近距離だ

ニタリ10-7 

クジラは 舟を嫌いません まるで 遊んでるように サービス満点

ニタリ10-8 

消えては また どこからか 現れる ニタリクジラ 大迫力です !

ニタリ10-9 

一度に 4ヶ所で 現れたこともあり 4頭連れ のようでした

ニタリ10-4 

帰還時間までの 約1時間 歓声と 感動に 胸が打ち震えましたよ

苦節 4年 8回目のトライにして やっと会えた ニタリクジラに

思わず ニタリ( ^ω^)・・・ 寒く無かったですよ

アントニオ観鯨団 まだまだ 解散とは ならないようですね

来年以降も  土佐通いは 続きそうです


http://usaww.jp/pc/ ☚ ホウェールウォッチング宇佐の HP
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やはり・・・

「継続は力なり」・・・ですな(笑)・・・

何事も、「初志貫徹!」・・・続けることが大切ですね・・・

たばささん

やっと やっと って感じでした
やはり目の前で見るクジラは
大きかったです 感激しましたよ!
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
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