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峠を越えて 但馬は出石まで                                   No.2658

3月31日 (土) 早朝 6時半に出発し 兵庫県を北上 生野峠を越えて

出石蕎麦で有名な 出石の町を目指しました


出石-0

小生は 日帰り組でしたが ちょっとした小旅行気分ですね

スタッフの方々は 前日からの泊り 31日当日も 泊り組の方もおられ

「 東播フォークジャンボリー in 永楽館 」成功に掛ける意気込みを

感じました!  集合時間は 8時半 なんとか滑り込みセーフでした


出石-1-1

会場の 永楽館に一歩 足を踏み入れると 他には無い 独特の空気が

そうです 永楽館は 明治35年に作られた 伝統ある芝居小屋なのです

歌舞伎の公演も行われ 現在日本の芝居小屋で 歌舞伎が行われているのは

永楽館を含めて 四件だけらしいっすよ


出石-2

こんな 由緒ある素敵なステージで歌えるなんて 出演者全員が

感激しておりました


出石-3

初めて 芝居小屋の舞台裏を 見させてもらいましたが

まるで巨大迷路のよう 客席の床下や 花道を通って舞台裏に行く通路

そこには 五右衛門風呂の浴室があったり 化粧部屋や 休憩室があったり

初めて見る世界に 興奮しました こうやって舞台転換や 役者さんが

舞台に出たり入ったりするんだ! 面白かったです

出石-4

舞台袖には 両横に階段があって 舞台の下は 奈落 って言うんですねえ

奈落の底には  人力でせり上がる装置がありました

何人かで ぐるぐる回って 舞台をせり上げてゆくんですねえ

出石-5

そんな 芝居小屋 永楽館で開催された

「東播フォークジャンボリー in 出石 」 ステージ編は 明日
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プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
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