焼肉でマジギレ       再掲載No.9                        TAKAの日

この記事は 2009年9月5日にUPした記事の再掲載です

思い起こせば この事件以来 約1年半の間 娘とは おなじ屋根の下で暮しながら
口も聞かない生活を 過ごしておりました お互い頑固者なんすね

焼き肉 は 我が家にとっては 重大イベントなのであります
焼肉 

我が家の家族構成は 母君 小生 マネージャー 愛娘 愛息子 の5人家族である
子供2人は 長女31歳 長男 29歳 いずれも未婚のいわゆるチョンガー ってやつでして
この先どうなることやら・・・ 神のみぞ知る というわけで大人ばかりが一つ屋根の下で
暮らしておるわけで 休日も合わないとあっては近年では 家族そろってレジャーに行くという
機会もめっきりと減ってきたのでございます

そんな中 たまに全員が晩飯時に揃っているときには 今夜は外食でも ということに
なるのであるが 人気No1 は なんといっても 焼き肉 このブログにも登場機会の多い
播磨町にある 『 おおもり 』 と相場は決まっておるのですが 先日のこと 
ほん些細なことから ちょっとした悲しい出来事が・・・・・

愛娘は休日 愛息子の仕事帰りが9時には帰れそうだということで 少し遅いめの晩飯を
ということになり 愛息子には 直接来いと連絡し 4人で焼肉屋へ向かったのである

先に始めとったらええやん ということになりオーダーを済ます まもなく運ばれてくる 
煙を気にせずに焼けるので やっぱり焼き肉は外食にかぎるなあ なんて思いながら
どんどん 肉 を焼いては腹を満たしてゆく 至福の時は過ぎて行く

我が家のルールで 肉は各自が食べたい物だけを 焼いて食べる 
決して人の分まで焼かない という取り決めになっている 

それは食べるスピードや食べる量には 個人差があるので 焼き過ぎると 美味しくたべれない
よって 「 これ焼けたで はよ食べ 」 なんてことは絶対禁物 というルールになっております 
俗に言う 焼き肉奉行的行為 は我が家では御法度なのである

ホルモン系は
焼くとポタポタ脂が落ちて 網の上が炎で大変なことになることが ままある
そんな時には 氷を網の上でぐるぐる回して 炎を 鎮圧するのであるが 
ここで事件は起こったのだった
おおもり3  小生は 自分が食べるための 特上ロース を焼いていた

向かいの席では 愛娘がホルモンを 焼いていた ポタポタと脂が滴り落ちている
その時 大きな炎が立ちのぼった すわ氷とばかり 鎮圧隊のマネージャーさんが
網の上で ぐるぐると氷を回し 炎を 鎮火 網上は事なきを得た

さて 特上ロース を食べようとしたら 焼いていたはずの 特上ロース が忽然となくなってる

そこで小生 愛娘に 「 おまえ 肉 知らんか?」 と 深い意味もなく問うてみた
すると愛娘の返答は 「 盗らへんんわ! 肉くらいで ちっちゃい男やで 」

この一言が 怒りの炎を点火した その炎は さっきの炎より明らかに大きかった

プッツン!と来た しかしここは店内 他のお客様も 周りにいてはる 
店内で 大声を張り上げるような みっともないマネはできない さてどうしたものか? 

おもむろに目の前にあった 脂の滴り落ちるホルモンを 箸で摘まむと
無言で 愛娘に向かって ピッツと振ってやった (投げつけたのではありません)
うまい具合に 愛娘の腕に2~3滴の 熱~い脂が命中した ざまをみろ!

ここで 今度は 愛娘が プッツン !  と来たようだ
「 熱っ~ 熱いやんか ええ大人が なにしょうもないことしとんねん 」
「 最低やなあ そんなことするか しょうもない男やで!」 

愛娘の口汚い罵倒は 続いた  父親に対する敬意もリスペクトの心などかけらもなく
挙句に おしぼりを 投げつけて来よった

ここが我が家なら この時点で2~3発は 間違いなく手が出ていたであろう
しかし 店内や 他の素人さんに迷惑が掛かってはいけない ぐっとこらえる小生 
怒りで震える体 目の前の豆腐サラダの鉢に頭から押さえつけたろか・・・なんて思ったが
ぐっと声を 押し殺して 「 それ以上しゃべったら ただですまんぞ 」 

そのときマネージャーさんが小生に一言
「 あんたが悪い 」

うっそ~ 俺かあ~ さて皆さまの判決はどうでしょう?

その後 愛娘とは目を合わすことも無く 淡々と沈黙のうちに 焼き肉 は進行していった
気まずい雰囲気の中で  焼き肉大会 は終了したのだった

嗚呼 せっかくの楽しいはずの 重大イベントが・・・・・・ 


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

TAKAさん

おお~っ、まさに焼肉定食、いや、弱肉強食の世界!!TAKA家で厳しく育てられたお子達は生存競争を立派に生き抜いていってるんよろなあ(笑)


我が家も程度の差はあれ、肉の食うた数でバトル、それも取っ組み合いの争いが起こるんは日常茶飯事よん。まさにその名のとおり「肉弾戦」やね・・・お後がよろしいようで、チャンリンチャンリン♪

Donさん

勘違いしてはりますよ~
バトルや弱肉教職ではありません
自分の食べる分だけを焼くってことで
いっぺんにたくさん焼かないという
ルールなんです
女の子はそのうち言いたい放題になるので
そのうちDonさんも 手に負えなくなるからね!

仲いい親子っすね~(笑)
罵倒されるのも娘ちゃんに愛されてるから。
と、思えば腹も立たないのでは??
嫌われてたら一緒にご飯とかも行ってくれないですよ。
嫁に行くまで充分罵倒されときましょ(笑)
いい思い出になりますよ、多分。

うっち~さん

いやいや 親子ですから
愛が無いとはいいませんが
お互い遠慮のない分
マジ腹立ちまっせ!
いつまでおるつもりやねん

ブログUPしながら!またグツグツいものを感じますねv-219
ホルモンの滴る脂がもったいない~v-28
似たもの同士・・・DNA特に娘は(爆)

みや さん

ほんまに 娘はよく似てますわ
嫁より 遠慮がないから
タチ悪いです。。。
プロフィール

アントニオ TAKA

Author:アントニオ TAKA
子供の頃からアントニオ猪木さんの大ファンがゆえに
ステージネームを アントニオTAKAにしてしまった男
定年退職後 新たな職場で
奮闘努力する日々や
ライフワークの音楽に勤しむ日々を綴ったBlogです
BLUESが大好きですが
節操もなく なんでも歌います
自分で言うのもなんですが
歌も ギターもそこそこです
ただし ステージの楽しさは
誰にも負けませんよ(^_^)v
キャッチコピーは
「 燃える闘魂 アントニオ 猪木
消える毛根 アントニオ TAKA 」
ヨロシク!

メッセージボードα
- Information -

最 新 L I V E 情 報


アントニオTAKA主宰の定期LIVE案内


じんわり大人の集い
加古川市日岡町にある キッチン
「やさしい男の手料理 ひなた 」で
毎月第一火曜日の PM 19:00~
『 夜の日向ぼっこ 』やってます

唄金道場の原型です
自由参加 参加費無し
但し 一品オーダー願います


毎月 最終の金曜日の夜は
『 唄 金 道 場 第二章 』
加古川市神吉町にリニューアルした
LiveCafe Ohana で開催してます
19:00~早ければ 01:00頃まで
  客も演者も 参加費1000円
但し 一品オーダー願います
誰でも参加OK 飛び入り大歓迎





-- E N D --
.
.
2
最近の記事
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる